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歴代教授の近況


2013/9/4

Vol.1 白井名誉教授

 大学を退職後、厚生労働省労働保険審査委員会委員(国家公務員特別職)を3年間勤められました。また、いろんな大学(東京農大、日体大、国際医療福祉大学)の客員教授によばれて整形外科、スポーツ医学の講義を時々されています。東京農大は3年間Nテストの中嶋先生と一緒に常勤で勤められ、現在は国際医療福祉大学では整形外科主任教授であるため、成績をつけなければならず、いまだのんびりできておられないようです。

 
日台シンポジウムは代表として、その時期になりますと忙しくされています。
普段は葵会南八王子病院の院長として、勤められています。たまに、私も院長回診に参加していますが、患者さんたちは院長先生にみていただくととても喜び、手を合わせています。大学病院での主治医にとって恐い回診のときとは全く違う白井先生の慈愛を感じます。
手術はせず、外来も昔から好きでないのでたまにしかされていません。
電車通勤をされているので、往復大好きな読書を楽しまれていて、月7,8冊の小説を読んでいるそうです。今一番お好きなのは雑誌Newtonだそうで、ますます難しい科学の造詣を深められているのでしょう。
もとより旅行がお好きですが、退職後は奥様と年2、3回は海外に出られていて、世界三大の滝を制覇、ケニアのマサイマラ国立公園でライオンの夕食会を見学したり、マチュピチュ、九斎溝などなど、世界遺産観やなかなかいけそうもないところに行かれているようです。
ゴルフはあんなにお好きだったのに、最近どうしたのかと思っていましたが、伊藤前教授主催の日本整形外科学会で教授の東西対抗戦のために戸塚カントリーをとった都合上参加したところ、126も叩いてしまって京都の山室先生と順天堂大学の山口先生に笑われたのでやめたそうです。
最後に、最近仲間が次々に亡くなられて寂しいとおっしゃられていました。
黒川先生を始め、弘前の原田制行先生、東海大の福田先生、長崎大の岩崎勝郎先生のお名前をあげられていました。
 

2013年9月4日
インタビューアー:山田 祐子